【ファミリークローゼットは必要?】間取り検討(10)

2021年6月19日マイホームについて,一条工務店のハナシ,間取りについて

つぶちょこです😎
次の議題は「ファミリークローゼット」、略してファミクロですね!

前回までの間取り検討はこちらから👇

【いよいよ開始】間取り検討(1)
【平屋でプチ2世帯の工夫!】間取り検討(2)
【子供部屋について考える】間取り検討(3)
【完成に近づく間取り-収納編】間取り検討(4)
【完成に近づく間取り-ドア編】間取り検討(5)
【忘れずチェックした方がいいこと】間取り検討(6)
【電気図面との闘い】疲れるけどちゃんと確認しよう
【お風呂の広さは?向きは?窓の位置は?】間取り検討(7)
【和室は必要?】間取り検討(8)
【土間収納(シューズインクローゼット)は必要?】間取り検討(9)

スポンサーリンク

ファミリークローゼットとは

聞いたことある方、詳しくご存じの方も多いと思うのですが、「何それ?」という方のために簡単に説明します!
(つぶちょこは、住宅展示場で初めて知った言葉です・・・)

ファミリー=家族 皆で使うクローゼット

読んで字のごとくって感じですが、そういうコトです🤣
具体的に言うと、割と大き目な、家族みんなの服等を一か所に集めて収納するクローゼットのことです!

個々の部屋のクローゼットとは別に設置

ファミクロを採用しても、個々の部屋にもクローゼットを用意する方もいらっしゃると思います。
どこかの部屋のクローゼットを共有にするというよりは、家の中の1か所にファミクロを作る間取りの方が多いと思います。

ファミクロのメリット

では、そんなファミクロ、どんなメリットがあるのか?
つぶちょこ目線でご紹介します✨

洗濯後、しまうのが楽

多分、コレを一番のメリットに考えてファミクロを採用している方が多いのではないでしょうか?
洗濯は、まわすのも、干すのも、特に子供が小さい内は個人個人で分けたりせずに一気にやりますよね!
でも、乾いた後にしまうのだけはそれぞれの部屋へ…仕分けるのがめんどくさい!!!
そしてそれを各部屋へ運ぶのもめんどうくさい!
たくさんある時なんて、階段を何往復すればいいんだ!!!

め ん ど く さ い ! ! !

それが、ファミクロを採用することで、しまう場所が1か所になるんです。
すごーく時短になると思います。

子供の服と親の服を1か所で選べる

お出かけの時、自分の服を選んで…子供の服も選びに子供部屋へ行って…
「あ、靴下忘れた!」と子供部屋に取りに行って…
着てみたらなんかオカシイ!と自分の部屋に選びなおしに行って…
出かける前の忙しい時間なのに、家中あっちこっち行ってしまいますよね😂
(つぶちょこだけかもしれませんが(笑))
ファミクロがあれば、一か所で全て済むので、これまた時短になります!

服を共有しやすい

同じクローゼット内に服があるので、子供がある程度大きくなったら服の貸し借りには便利かもしれません。

ファミクロのデメリット

時短に繋がる、家事が楽になるメリットがありますが、デメリットもあると思っています。

スペースの確保・間取りの考慮が難しい

これはピッタリはまってしまえば、なんともないのかもしれません。
家事楽動線を作るためには、洗濯を干したところからスムーズにファミクロへしまう動線が必要となります。
1階に洗濯を干すスペースがあると、1階にファミクロが欲しくなります。
でも、一般的には1階はそれでなくとも配置したい部屋・スペースがてんこもり。
ファミクロは広さもある程度必要になってくるため、間取りの考慮に苦労することも少なくないようです。

もちろん建坪は増える

いつもお金の話ですみません。。。
ファミクロ自体は(一条工務店の場合)オプションではないですが、もちろん面積には加算されるので、その分プラス料金となります。
使いこなせれば「お金かけた価値あったね!」となりますが、狭いスペースではないので「なんかいらなかったね」となると、結構イタイ金額になります。

子供が大きくなったら使わない可能性がある

メリットに書いたように、子供が大きくなって服を貸し借りするような親子であれば、ずっと使い続けることも可能かもしれません!
でも、子供が「親と一緒とかムリ!」とか言って自分の部屋内で管理するようだと、たった数年でデッドスペースになってしまう可能性もあります。。。
ファミクロとして使用しなくなったとしても、物置的な収納スペースとして使い道がありそうなら、問題ないかもしれませんね🤗

つぶちょこ一家の考え・結論

はじめにも書きましたが、つぶちょこ夫婦が「ファミクロ」という存在を初めて知ったのは、住宅展示場をまわっていた時でした。
どこかのメーカーさんでモデルハウスにファミクロがあり、「なんて便利なのー!!」と感激しました。
でも、結局は
採用していません🤣
その理由をご紹介します。

平屋だから、そこまでめんどくさくない

平屋を建てることにしたので、階段の上り降りが必要なく、各部屋にしまいにいくのが面倒じゃなくなりました╰( ̄ω ̄o)

洗濯物を干すスペースも分かれると思われる

ランドリールームが4畳位取れれば、そこに全てを干すことができたかもしれません。
まず、そんなスペースが取れなかった🤣
そしてそれに更にファミクロのスペース!??
むりむり、予算が足りません👐涙

他の方法を思いついた

広いランドリールームが確保できなかったため、どうするか考えました。
(ちなみに、外干しは一切しません。部屋干しオンリー派です!)

つぶちょこ家の間取りは、脱衣所が3畳程で、その中に洗濯機とスロップシンクがあります。
(洗面所は別の場所にあります。)
そこに、天板がワークスペースになっている、3段衣装ケースを置く予定です。
そしてその衣装ケースにしまうのは、
☝子供達の下着(大きくなったら自己管理)
☝みんなのバスタオル・ミニタオル
☝みんなのパジャマ
こんな感じです。

それを考えた時に、「じゃあココにしまうものだけココに干そう!」と思いつきました☺
そして、その他の部屋にしまうものは、しまう部屋に干すことにしました。
実は、今も洗濯物を干すときに、割と種類を分けて干す癖があるので、場所を分けるのも全然苦じゃないや!と思ったのです。

実際にそれに合わせて、ホスクリーン等を各部屋のクローゼットにすぐしまえる位置に設置しています!

下着以外はほぼ全てハンガーにかけて収納するので、ハンガーで干してそのまますぐ近くのクローゼットにイン!
おお~楽~!!!👍
子供が小さい内も、大きくなってからも、スペースを無駄なく使えるつもりです🥰

必要かどうかの結論

つぶちょこが思う結論としては、絶対に必要とまでは言えないけど、予算や間取り等の条件が合えば、採用すれば家事が時短できる!という感じです。

平屋か2階建てか、洗濯機・物干しスペースが1階か2階か、などでも変わってきますね。

やはり大事なのは、「みんなやってるから・・・」的ななんとなくはNGということです。
深く考えずに採用すると、数年後にデッドスペースになってしまうかもしれませんので(ノへ ̄、)
他に自分たちに合ったやり方が無いかどうか検討してみるのも必要だと思います。
ファミリークローゼットという考え方、つぶちょこは例え採用できていても使いこなせなそうでしたが😂、ちゃんと使える方にはとっても便利な発想だと思います!

つぶちょこ
つぶちょこ

せっかくの注文住宅、自分達仕様に作り上げましょう♡

スポンサーリンク