【完成に近づく間取り-収納編】間取り検討(4)

2020年8月27日マイホームについて,一条工務店のハナシ,間取りについて

こんにちはー!つぶちょこです。暑い日が続いています。
つぶちょこ一家の家は、現在進行形で一歩一歩完成に近づいています。
前回までに色々書いた間取りの作成の最終段階について書こうと思います!🙌
今回は収納についてです。

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最終段階で検討する重要性

約10回に渡る打合せ、何度間取りをガラッと変更する場面があったことでしょう…。
理想の間取りにどうやったら近づけるか思いつかず、仕事が手につかないこともありました。
(前記事でも書きましたが、こだわりが強い為に設計士さんが発案の間取りが気に合わず、ほぼ自分で考えたようなものとなりました)

やっと、理想に近づいた間取りですが、まだ安心できません!
間取り全体について考えていると、配置や部屋の広さ、建坪についてばかり頭がいって、細々したところまで気が回らないこともあるかと思います。
「あの時もう少しじっくり考えていれば…」という後悔をしないためにも、本当にこれでいいのか、他に名案はないのかをじっくり考えました。
気を抜くことなく最終検討したことを書きます😘

収納の数、場所が適当か見直す

この場合の「適当」は「いい感じか」という意味です🤭
過剰に設置していないか、もしくは必要な場所に足りなくないか?を検討しました。

1部屋に2つ以上収納がある部屋について考える

大体、1部屋に1つの収納を用意していることが多いかと思います。
でも、2人以上で使う部屋や、共用で使うリビング、ご家庭によっては空いたスペースをとりあえず収納にしていることもあると思います。
もしそれが不要なスペースだったら、減らすことで坪数削減に繋がるかもしれません!
少し多めに収納を設定している場合は、

「設置予定の各収納に入れる物を具体的に考える」

これをやってみてください🤗✨
実際、これによってつぶちょこ夫婦は、

☝️リビングのブックシェルフ

を撤去しました。(特に収納するものが無いと判断しました)
リビングに置くものは、皆で使う物。
体温計や爪切り等の衛生用品、子供達の薬類、ちょっとしたメモ帳や筆記用具…
これらが思い浮かんだものでした。
一条工務店では特にLDKに関しては、選んでいるキッチン・カップボードによって、とても優秀な収納スペースが備え付けです。
つぶちょこが思いついたものは、全てキッチンのダイニング側収納におさまります。リビングにブックシェルフがあっても収納するものが思いつきませんでした😓
よって、思い切って撤去!
リビングダイニングが広くなりました✨

反対に、寝室に2か所「クローゼット」と「ウォークインクローゼット」があるのですが、それぞれに収納するものがハッキリ想定できたので、安心して設置OK♪としました。

各スペースで過ごすことを想定してみる

建売ではなく、せっかくの注文住宅ですから、実際に生活することを想像してみたうえで最適な収納を設置したいものです✨
「このスペースでやることは何か」を考えました。
そして変更したのは、

☝️LDKに押入を追加

です。🙇‍♀️
・・・ブックシェルフやめたのにね!笑
でもちゃんと理由があります。
つぶちょこ一家の娘はん、息子はんは、遊ぶスペースをいくら設けても、絶対リビングで遊びます。
子供部屋におもちゃを置いて、そこで使ってねと言っても、100%持ちだします。
そして、イヤと言うほど散らかして、いくら言っても片付けません。
おもちゃ達の定位置をいくら決めても、ちょっとアホな息子はんがぐちゃぐちゃにするので、割と几帳面な娘はんも「もうやってらんねー!!」と言わんばかりに諦めてしまうのです。(笑)
それを想像すると、結局「綺麗に」片付けるのはしばらくはつぶちょこです。
・・・めんどくさい!!!😭
そこで、よく使うおもちゃや、時間が無いけどリビングを片付けたい時に、ボンボン突っ込める場所が欲しいと考えたのです。
(基本的にめんどくさがりな母親ですみません🙇‍♀️)

キッチンの横がリビング続きの通路になっているので、リビングから見えない方向に扉がくるように、その位置に奥行45センチの押入を追加しました😎

わかりづらいですが、こんな感じです

ボンボン突っ込めるように、クローゼットよりも仕切りが少ない、押入をチョイスしました。
その分、隣のスペースである脱衣所が0.25坪狭くなってしまうのは痛かったのですが、そこに押入があるだけでつぶちょこの子供達への怒りが絶対減る!と思ったので、設置決行しました🤗
ボンボン突っ込むだけなら、つぶちょこもめんどくさくないし、娘はんはもちろん、息子はんもできますし✨

押入Dを採用しました!下の段におもちゃ棚を入れる事もできます

ここについては、生活することを考えてみて本当に良かったポイントの一つです💕👍

備え付けの収納がいいのか動かせる方がいいのか考える

一条のカタログで収納を選んでいると、収納=そこから選ぶとつい思いこんでしまうのですが、特に共用スペースについては、将来のことも考えて本当に備え付けの必要があるかを考えました。
結果、変更したのは次の点。

☝️脱衣所のブックシェルフ&ワークスペース
 ⇒ 現在持っている、天板がワークスペースになるカラーボックスに変更

タオルや子供達の下着をしまう予定ですが、数年もすれば子供達は下着を自分で管理するでしょうし、子供達が一人立ちしたらしまうタオルの枚数も激減します。不要になったら撤去できる方がいいと判断しました。

☝️リビングのワークスペース
 ⇒ 必要ならスリムな作業台を用意することに変更

リビングでさっと書き物をしたり、パソコンをしたり、子供達がお絵かきするスペースがあったらいいな~と思っていたのですが、カウンターキッチンのダイニング側でこと足りるかも?確実に使うか分からないのに備え付けにすると、実際使わない場合に邪魔になるな…と考えました。

一条工務店に決めた理由の一つに、「標準でついてくる収納のすばらしさ」があったので、ついついつけられるだけ設置したくなっちゃうのですが、長く住むことを考えると、不要になる可能性があるものは、備え付けじゃない方がいいものもあると思います。

最終段階で、収納について検討したのは以上です!!
どなたかのお役に立てれば幸いです☺️

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