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【お風呂の広さは?向きは?窓の位置は?】間取り検討(7)

2020年11月21日マイホームについて,一条工務店のハナシ,間取りについて

つぶちょこです!
今回はお風呂のお話しです^^
間取り検討と言うほどなのか…でもお風呂の大きさ等も大きく間取りに関わってくるので、間取り検討ということにします!

前回までの間取り検討はこちらから👇

【いよいよ開始】間取り検討(1)
【平屋でプチ2世帯の工夫!】間取り検討(2)
【子供部屋について考える】間取り検討(3)
【完成に近づく間取り-収納編】間取り検討(4)
【完成に近づく間取り-ドア編】間取り検討(5)
【忘れずチェックした方がいいこと】間取り検討(6)
【電気図面との闘い】疲れるけどちゃんと確認しよう

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お風呂の広さを決める

一条工務店では、お風呂の広さが2種類から選べます。

☝1.25坪タイプ(洗い場が広い)
☝1坪タイプ

どちらかを選ぶこととなります😊✨

違いは洗い場の広さ

0.25坪は何が違うのかと言うと、洗い場の広さが違うんです!
浴槽の大きさはどちらでも同じなんですね~!

お風呂の価格は同じだけど坪数は増える

どちらの大きさを選んでも、お風呂自体の価格は同じなんです!
だったら広い方がいい・・・!と思いません??
でも、建物全体の坪数はあがるんです。(当たり前ですが😅💦)
広い方を選ぶと、0.25坪分建物価格が高くなるということですね。
そこを認識したうえで、選択する必要があります。

使う人・人数を考えて決める

つぶちょこ一家は、最初は1.25坪の方を選んでいました。
でも、間取り検討を進めていくうちに、つぶちょこ希望の脱衣所の大きさや形との組み合わせがうまくいかないことと、建築料金を少しでも下げたい!という理由から、1坪に変更しました。
つぶちょこ的には、今まで住んできた家やアパートのお風呂は1坪以下なので、全然狭いとも思いません😊
ただ、宿泊体験で1.25坪を体験しているので、広いお風呂いいなぁ~とは思いました。
子供と一緒に入るなら、広い方がいいですよね。介護の必要がある方も、広い方がいいですね。
つぶちょこ一家だと子供と入るのには該当するのですが、まぁそれも長くてもあと数年ですヨ…(さみしい😢笑)
その数年のために、間取りに悩んだり、高いお金払わなくていっか!今より広いし!となりました。

浴槽の向きを決める

浴槽の向きってどういうこと!?なんか変な日本語ですね、すみません。。。
要は、扉を開けた時に、浴槽の向きがどっちになっているかということです。

これは旦那はんが色々調べて、
開けた時広く見えるのは①の縦長の使い方だけど、
子供を先にあげるときは②の横長の使い方の方が便利
ということを導き出しました(❁´◡`❁)

②だと、子供達が浴室から出る時の動線がスムーズなんです。
①だと、1回ドアから子供達を離して、ドアが完全に開いてから出られるイメージ。
よって、つぶちょこ一家では②を採用しました!

つぶちょこ
つぶちょこ

旦那はんが間取りで活躍したのはかなりレアw

窓の位置を決める

お風呂に窓が必要かは、好みや考え方によって変わりますね。
つぶちょこは、窓欲しい派です!時々外が明るい内に入るのが好きです😎

窓の位置ですが、ある程度つけられる場所が限られます。
浴槽の位置もそうですが、浴室の位置によっては一条ルールによってつけられない面もあります。
好みがある方は、設計士さんに相談してみましょう!

ちなみにつぶちょこ一家は、浴槽の向きを指定したことによって、窓の位置は一択でした😂

おわり

最初の間取り図では、当たり前のように1.25坪で居座っていたので、しばらくはその案で進んでいました。
最終的には1坪になったので、入居したらまた使用感についてレビューしたいですね!

つぶちょこ
つぶちょこ

できるところはできる限り費用削減!!!

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