スポンサーリンク

【いよいよ開始】間取り検討(1)

2020年7月18日マイホームについて,間取りについて

つぶちょこです、こんにちは!
前回、土地探しについて書きましたが、

土地が決まって、まぁ色々な手続きと同時進行しながら、ついに間取りを考えることになりました!
昔から、賃貸や新築物件の間取りをチェックするのが大好きだったつぶちょこです。
間取りを考えるのにわっくわく🤩でした!
(とてつもなく大変な作業になるとは思っていない呑気な時期です笑)

スポンサーリンク

間取りを作り上げる流れ

営業所やご家庭によって、回数やタイミング、色々違ってくるとは思うのですが、間取りを作り上げる大まかな流れは一緒だと思います。
つぶちょこ一家の場合の流れはこんな感じでした。

1.設計士さんと初対面

それまでのやりとりは全て営業さんとしていましたが、土地が決まって間取りを考える段階に入ると、今度は設計士さんとの打合せがメインになります。
1回目の打合せでは、設計士さんを紹介され、設計士さんの簡単なプロフィール紹介がありました(笑)
そして、簡単な間取りの希望を聞かれました。
つぶちょこは張り切って間取りの希望を考えていたので、結構細かく要望を伝えました😎

2.タブレット端末に間取り図が届く

契約を結ぶとタブレット端末を貸し出してもらえるのですが、打合せ後に毎回間取り図が届きます。
ドキドキワクワクしながら待っていると1回目の間取り図が届き…

キター!

と思って開きました。そして

えっ??・・・は???

と、なりました(笑)
だって、伝えた要望が全く伝わっていない間取りだったんです!
どこが気に食わないとかではなく、全て総とっかえが必要でした。
どう聞いたらこうなるの???という感じでした。(笑)

つぶちょこは急いで営業さんに連絡…
つぶちょこ🙄「間取り図が届きましたが、要望と全く違うんですが」
営業さん🗣️「そうでしたか…すみません。結構そのようなこともあるようです。段々近くなっていくのでご安心ください。」
つぶちょこ🤔「…そうですか~、では次回を楽しみにします」
こんなやり取りをして、2回目の打合せに挑みました。

3.次の打合せ

次の打合せに行くと、タブレット端末に届いた間取り図・パース図・配置図・外観イメージ等を全て印刷して渡してくださいました。
設計士さん🗣️「営業から聞きました、要望と違ったということで…すみません。」
つぶちょこ😓「いや、まぁ…はい、私も伝え方が悪かったのかもしれないです。」
そんなやり取りをして、どこをどう直すか、また、改めての要望を今度はメモをしてもらいながら話し合いました。

2~3の繰り返しで納得のいくまで修正

あとは、2~3の繰り返しで、理想の間取りに近づけて行きます。
その打合せ回数は、人によって全然違うらしいです。
ブログで情報収集していると、「5回ルールがある」という情報を目にしたのですが、つぶちょこ一家は特にそんな事は言われませんでした。
確かに、最初に決めた打合せ日程は、1回目の顔合わせを入れて5回でしたが、なかなか理想の間取りにならなかったため、内装や電機の配線等細かい打合せも含めて全部で10回の打合せをしました。
特に急かされることもなかったですし、嫌な顔もされませんでしたよ。

間取りを作り上げる際に工夫したこと

全10回に渡ってしまった打合せですが、工夫した点を記したいと思います!
効果なかったのか…!?いやいや、工夫しなかったらもっともっと長引いてたはず!笑

間取りの要望はあらかじめ、まとめておく

こだわりが全くない場合は別ですが、あまりそのような事はないかな~と思います。
少しでも要望があるのであれば、事前に家族で話し合って、書き出して具体的にまとめておくのをオススメします。
打合せしながら色々決めようと思うと、ブレブレになったり、その場で家族間で意見が割れたりするからです(笑)
事前にまとめておくと、打合せも時間が短くて済みます。
タブレット端末にデータが届いたら、それを基に旦那はんと打合せして、その結果のまとめを一条工務店との打合せ時に伝える…という流れでした。
それでも、1回の打合せは1時間半~2時間という感じでした😅

自分で希望の間取りを書く

2回目の打合せが終わり、その後出来上がってきた間取りが、これまた「要望が伝わってない・・・!」というものでした。
つぶちょこ一家はプチ2世帯なこともあり、本当に言葉じゃ伝わりにくいんだろうな…と思って、素人がこんなことして失礼に当たるんじゃないかと悩みながらも、自分で簡単に理想の間取りを紙に書きました。
もちろん構造による色々や、一条ルールによっての色々はありますが、「私達の言ってる事はこういうことなんです!」という意思表示にはなります。
最初は、白い紙に簡単に、四角の部屋と廊下を組み合わせて、四角の中に何の部屋なのかと、広さを書きました。こんな感じで本当にアバウトなものです↓(実際の間取りとは全然違う例です)

これを出したことで、かなり理想の間取りに近づきました・・・✨
ただ、それでも、完全には納得がいかないので設計士さんが出してきた間取りを基にして、最終的には方眼紙に大きさの対比も正確に書いて持って行くようになりました。
方眼紙4マスの正方形が0.5坪、一条工務店でいう半マスです。
最後の方の打合せは、つぶちょこが書いた方眼紙の間取りのどこが一条ルール的に無理かを教えてもらって、その代替案を設計士さんが提案してくれる・・・という流れに近かったです(笑)

つぶちょこのように、要望がいっぱいある方は、設計士さんに全てをゆだねるよりも、ある程度自分で提案して、設計士さんには可能かどうか一条ルールを含めたチェックをしてもらう、という流れの方がいいのかもしれません(笑)

疲れるけど一番楽しい間取り作成

家づくりの一番のミソである間取りづくり。
めちゃめちゃ疲れましたが、毎週楽しくもありました。
思い通りにいかないと思っても、一生懸命考えていると凄く良い案が思い浮かんだりしました!

理想のお家を目指して、めげずに頑張りました🤗

次回は、こだわった間取りについて書きたいと思います🖊️

スポンサーリンク