スポンサーリンク

【床暖房のエリア分けについて】実際に住んでみて(3)

マイホームについて,実際に住んでみての感想

つぶちょこです。
11月に入って、寒くなってきましたね!
入居してもうすぐ1年、2回目の冬を迎えようとしています^^

今日は、床暖房のエリア分けについて書きたいと思います✨

スポンサーリンク

床暖房はエリア分けできる

全館床暖房が可能な一条工務店ですが、1つのスイッチで全館ONとなるわけではなく、
床暖房をONにするスイッチがいくつかあり、そこと繋がったエリアがONになります。

エリア分けって重要?

できるということは分かっても、そこまで重要なことなの?と思うかもしれません。
実際に住んでみての感想をお話ししようと思います!

全エリアを「ON」にするのがオススメ

エリアをいくつに分けたとしても、全てのエリアを床暖房ONにするのをオススメします!
営業さんのお話しを色々聞いてる方は、
👨‍💼「温度が低い部屋があると、そこに熱が逃げるので、
  床暖をONにしてる部屋が、暖めようと頑張りすぎて、余計に電気を使います」
とかそんな感じの事を言われた事があるのではないでしょうか?

…理屈は分かる、頭でも納得した。
…でも!!節約家としては、なんとなく使ってない部屋はOFFにしたくなりませんか(;^ω^)??
そこで、実際に何年かアイスマートに住んでる方のお家へ見学に行ったときに、

つぶちょこ
つぶちょこ

全部屋つけてて電気代はどんな感じですか…?

と、ぼんやり聞いてみました(笑)
結果は、
「1シーズン、使ってない部屋をOFFにして、
 次の1シーズン、全館ONにしてみました。
 電気代の差はほぼ無かったです。」
とのことでした!

更に、OFFにしてるエリアに行くとヒヤッと感じるとのことでした。
せっかく温度差の無い家を建てるのに、意味ないじゃんって思いますよね(;^ω^)

以上も踏まえて、つぶちょこ一家は全館ONにしてます。
使ってない部屋も関係なく、ONです!
(平屋なので、全く足を踏み入れないっていう部屋はそもそも無いのですが😅)

細かく分ける必要は無し

全館床暖房ONにしたとしても、温度設定もあるし、エリアは細かく分けるべき?とか、
こだわり始めると、「こことここは分けて…あ、じゃあここも別の方が良くない??」
と、色々と悩んで迷子になってしまいがちです(;^ω^)
実際に住んでみて、そこまで細かく設定する必要は無いと感じています!
家の中って一か所に集中しているというよりも、移動して歩くと思いますので、
そこまで細かく分けて設定しなくても大丈夫です👌

1つのパネルで、4エリア管理できるようになっているので、
おうちの規模によって、4の倍数で分けるのがいいのかな?と思います。
↓こんな感じです^^

エリア分けをする時に気をつけること

実際床暖房のエリア分けについて考える時に、気を付けた方がいい点を
つぶちょこ目線でお話しします^^⭐

温度を低くしたいエリアを忘れずに分ける

これが一番重要かな?と思います。
高くしたいエリアではなく、低くしたいエリアです。
つぶちょこ一家が低く設定しているのは、
1.子供達の(現状)寝室
2.実母はんの部屋
です!

1.子供達の寝室
つぶちょこ一家では、子供達は布団に寝ています。
すのこの上に布団を敷いて寝ているのですが、他の部屋と同じくらいの温度設定にすると、
暑くて目が覚めます(;^ω^)
タイマー機能を使って、夜間だけ温度を下げています。
温度設定の詳細は、また別記事で書きます^^

2.実母はんの部屋
実母はんが特別暑がりで…という訳ではなく、西にある部屋で、西向きに窓があるのが理由です!
夕方になると、西日が差してきて暑いんだそうです。
そして、一条工務店の売りは「高気密高断熱」
そうなんです、夕方の西日が暖めた部屋が、夜も、日中もあったかいままなのです(;^ω^)
それから、若い人と高齢の人では温度の感じ方にだいぶ差があるようです。
実母はんは高齢という程ではないですが、つぶちょこ夫婦とは温度の感じ方が違うようです。
よって、実母はんの部屋は他の部屋よりも低めの温度設定にしています。

低めの設定にしたい部屋と、例えば廊下などのエリアを一緒にしていると、部屋の温度を下げたら
窓の無い廊下が寒い…となってしまいます。
日当たりの良い部屋や、お布団を敷く予定のある部屋、
また、過ごす人が暑がりの人である部屋は忘れずにエリアを独立させましょう!

可能ならば、温度を高くしたいエリアを分ける

先ほど説明した1つのパネルに4エリアのスイッチがつくので、
その関係で余裕があるのであれば、高くしたいエリアも分けた方がいいかもしれません。
つぶちょこ家では、浴室と脱衣所のみでエリア分けを独立させれば良かったと後悔しております(;^ω^)
実際は、浴室&脱衣所・洗面所・トイレ1か所・廊下1か所・玄関が一緒になってしまっています…。
お風呂場は裸になるので、高めに設定したいところです。

つぶちょこ家の場合、他のところも高くなっても構わないので、お風呂場を快適に使えるように
高めに設定しています^^

低くしたいところに合わせて、他のところの寒さに我慢するのは本当に苦痛なので、
優先順位としては
【温度を低くしたいエリアを分ける】
↓余裕があったら
【温度を高くしたいエリアを分ける】
がいいと思います😊

設計時のみ調整可能

残念ながら、住んでみてからエリア分けを変更したくても、できません😥
つぶちょこ一家は完全にこの床暖房のエリア分けについて頭から抜け落ちていて、
一切確認しませんでした。
最終の仕様確認時、一覧表にも、この項目はありませんでした。
(それについては一条工務店に対して不満に思っています🤨)

これから建てられる方はぜひ、
日当たりや実際に使用するシチュエーションを考えて、検討してみてください✨

つぶちょこ
つぶちょこ

困ってはいないけど、やり直せるならエリア分け変えたいです…笑

スポンサーリンク