スポンサーリンク

一条工務店の仮契約

マイホームについて,一条工務店のハナシ

こんにちは。今日は一条工務店と仮契約をした話です。
既に契約を済ませている方には興味の無い話かもですが、これから契約等を検討する方のお役に立てればいいなと思います😂

スポンサーリンク

つぶちょこ夫婦、仮契約を知る

工場見学に行ったあと、気に入ったら仮契約の説明をされる・・・というのが通常の流れなのかな?
(その間に宿泊体験があったり完成現場見学会があったり、人それぞれだとは思います)
ですが、つぶちょこは前回お話しした工場見学のあと、引越しするから、続きは現地で・・・ということでそのまま一条工務店とはご無沙汰していました。

工場見学から約半年間、特に営業さんから連絡はありませんでした(笑)
そんな中ダイレクトメールが届き、「床暖房を体験しに来ませんか?QUOカードプレゼントしますよ!」という内容でした。
そのダイレクトメールを持って、半年ぶりに展示場に行きました。
そこで、前回とは別の営業さんと出会い、仮契約について提案されたのです。

仮契約とはなんぞや?

仮契約という言葉を聞いてピーンと来る方は、一条工務店のことをある程度知っている方ではないでしょうか。
つぶちょこは、「仮契約」と聞いた時「???」でした。

仮契約は本契約ではないものの、契約の一つ

ややこしい言い方ですが、まさにこの一言につきます。😅
本契約は、「この土地に、一条工務店で、家を建てます」という契約で、仮契約は、「一条工務店で建てるつもりです」という感じの契約です。
仮契約に関して曖昧な言い方なのは、営業さんによって、または受け取る側によって、とらえ方が少し違うようだからです。
当時のつぶちょこの担当営業さんは、「解約は、やむを得ない理由でのみ承認されます。ただ、この『やむを得ない』の詳細は決まっていないので、解約できないということは無いです」と言っていました。

仮契約をする意味ってなに?

仮契約というものはなんとなく分かったけど、なんで仮契約をする必要があるの?と思いました。
なんかこわい!と、思いました(笑)

仮契約をすると坪単価を固定できる

仮契約をした時点での坪単価を固定できる、これが仮契約をするメリットです。
一条工務店の坪単価は、年々、月々、上がっていってます。
確実に一条工務店で建てるつもりがあるのであれば、仮契約をすることで坪単価を抑えられるのです。
一条工務店で建てる事は決まってるけど、まだ土地が決まっていない・時間がかかりそう、という方にとってありがたい制度だと思います。

仮契約時のキャンペーンが適用される

これは、メリットだったりデメリットだったりしますが、一条工務店は色んなキャンペーンをやっています。
ずっと同じものもあれば、本当に期間限定のものも結構あるみたいです。
営業さんが情報を持っていたら教えてくれるので、ぜひ確認してみてください。

仮契約を結ぶ時の注意点

坪単価やキャンペーンを固定できる仮契約という制度ですが、やっぱり注意事項もあります。

仮契約には、契約金が必要

仮契約を結ぶ際、契約金が必要となります。
その額100万円です。わーお。
最初聞いた時は、本契約ではないのに、100万円という大金を支払うことに抵抗がありました。
もちろん、そのお金は本契約後に、資金の一部となるのですが、大金という事もあり、一旦持ち帰って家族会議をしました。
ただ、旦那はんは「一条工務店で建てるのは決まってるんだから、仮契約すればいいじゃん」と最初から言っていたので、家族会議という名の、つぶちょこの情報収集タイムです。(笑)

調べたところ、仮契約を解約すると100万円満額は返ってこないとか、解約に色々手こずるとか、不安になる情報が結構ありました。
不安は全部解消してから動くのがつぶちょこのモットーなので、すぐさま営業さんに確認。
営業さん🗣️「前は、仮契約時に使用する印紙代200円のみ差し引いた額99万9800円を返却していましたが、現在は100万円全額お返ししています。」
つぶちょこ🙎「何十万円も引かれたって言ってる人もいたんですが…?」
営業さん🗣️「その方の詳細が分からないので絶対とは言い切れないですが、恐らく、仮契約のあと本契約を結び、実際に設計等に入ってから解約されたのだと思います。そうなると、実費を差し引いた額をお返しすることとなります。」
つぶちょこはこの答えで納得したので、仮契約を結ぶこととしました。

原則、仮契約から一年以内に本契約を結ぶこと

これは、建てるつもりはそこまでないのに、ずーーーっと先のために坪単価等を固定しておこう、という考えを阻止するためだと思われます。
仮契約書の中に詳細が書いてあります。
一年を過ぎると、仮契約時の坪単価と実際に本契約を結ぶ時の坪単価の差額を、〇%は一条工務店・〇%はお客さんが負担します、といった内容です。
ただ、これについては、つぶちょこは引越し等の関係でかなりギリギリになって焦ってしまい、聞いてみたのですが、引越し先の営業さんが、「土地を実際に探していて時間がかかっているだけなので、もし過ぎてしまっても、大丈夫です。仮契約時の坪単価が適用されますよ。」と教えてくれました。
不安な方はとにかく営業さんに聞いてみる事をオススメします!

仮契約時にやったこと

どこまでも心配性なつぶちょこが仮契約時にやったことをお伝えします。

不安なことは全部確認して納得してから仮契約をした

仮契約とはいえ、契約には変わりません。
お金も払う事ですし、安易な気持ちで契約するのではなく、不安や疑問に思った事は全部確認して納得してから仮契約を結びました。

とりあえずの見積もりを出してもらう

まだ間取りについては全く決まっていませんでしたが、本当に仮契約時の坪単価が適用になるかを確認するためにも、仮契約時の見積もりを出してもらいました。
見積もりには坪単価も書いてあるので安心です。(詳しく言うと平米単価ですが、計算すると分かります)

実は本契約後に情報収集をしていた中で、【仮契約時に2階建てで見積もりを取っていたが、実際平屋で建てたら、坪単価が仮契約時のものが適用にならなかった】と言っている方がいました。
つぶちょこ一家も、仮契約時には二階建ての見積もりしかとっておらず、実際には平屋を建てる事にしたので、「えぇー!??」と思って営業さんに確認しました。
営業さんは社内資料の数年前から現在までの坪単価表を見せてくれて、つぶちょこ一家はちゃんと仮契約時の平屋の単価で計算されていました☺️
営業さんによって知識が違ったり、営業所によって対応が異なるのかもしれませんが、やはり疑問点は、営業さんにしつこいくらい確認するのがいいと思います。
それでも心配な方は、仮契約時に出してもらう見積もりを「二階建て」と「平屋」の両パターン出しておいてもらうといいかもしれません。

仮契約時のことを書きましたが、ここで一つ蛇足を・・・。
仮契約をとっても、特に営業さんの成績にはならないらしいです。
「仮契約とったどー」「ほー、そうなんだ、良かった良かったー」くらいな感じらしいです。

そう考えると、引越し前の営業さんは、自分の成績にならないのに、色々お世話をしてくれて、本当に感謝しています。ありがとう!!

スポンサーリンク