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【太陽光発電&蓄電池】採用したオプション評価(3)

2022年7月6日オプションについて,マイホームについて,一条工務店のハナシ,実際に住んでみての感想

こんにちは、つぶちょこです!
今日は太陽光発電と蓄電池について書いていきます^^

★★★★★:とってもオススメなもの
★★★★☆:基本はオススメなもの(人によっては不要な場合もあり)
★★★☆☆:どちらかと言えばオススメなもの
★★☆☆☆:どちらかと言えば不要だったもの
★☆☆☆☆:不要だったもの

完全につぶちょこの主観ですが、参考になれば☺

一条工務店と言えば(?)屋根一体型の太陽光発電!!
そして、太陽光発電にセットになる蓄電池✨

高額オプションなので、つけるか悩む方もいらっしゃると思います。
少しでも参考になれば・・・✨

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仮契約時点での考え

いまさら太陽光発電、いるー?

つぶちょこは仮契約時点で、「いまって売電価格低いし、いまさら太陽光発電っている?」
そんな風に思ってました。

しかも、つぶちょこ家は雪国☃
冬はほぼ発電ないし、無駄じゃない?

と思ってました。

営業さんの意見

引越し前の仮契約時点の担当だった営業さんに、聞いてみました。

つぶちょこ
つぶちょこ

実際、オススメなんですか?

えー、発電量が多い地域なら…ゴニョゴニョ

お住まいになる地域の営業にぜひ相談してみてください!

(by引越し前の地域の営業さん)

つまり、ビミョーってことですね!笑

つぶちょこ
つぶちょこ

うん!これはいらないな!💦

本契約時、意見が変わるつぶちょこ

さて本契約時。
売電のシミュレーションを紙で渡されました。

・・・ん!?

なんか前のと違う気がする…

蓄電池がセットになってる

まず、仮契約時には一切話になかった「蓄電池」がセットになっていました。
蓄電池なんて興味を持ったことなかったので、さっそく調べてみました✨

👍日中発電した電気を貯めておけるから、停電時も余裕を持って電気が使える
👍オール電化の深夜帯の安く購入した電気を貯めておけるので、電気代も安くなる

え、これってめっちゃ良さそう!♡

オプション価格・・・180万!?

蓄電池もセットになってるのに、約180万円!(8.4kwです)
むしろ前より安くなってない??( ゚Д゚)

間取りが変わっているとはいえ、載せる太陽光発電機の大きさはそんなに変わってないです。

営業さんどう思います?

そしていつも通り、営業さんに意見を聞いてみました。

つぶちょこ
つぶちょこ

これ、かなり良くないですか?(笑)

そうなんです。蓄電池がかなり推しです!

これは後付けで別業者はできない価格設定ですね!

ですよねー!

あ、ちなみに、一条工務店の営業さんは、お客さんがいくらの価格で契約しても、営業成績に関係ないらしいです。
あくまでも、契約「件数」が重要なんだそうで。
なので、オプションはそんなに積極的には勧めてこないです🤗
よって、「このオプションどうですかね?」の質問は、割と参考になるとつぶちょこは考えています❣

見た目も良し…採用の方向に変更!

正直、太陽光が屋根にのっかってます!っていう見た目もあんまり好きじゃないつぶちょこ夫婦。
ここで、一条工務店の屋根一体型太陽光パネルというのが大きな魅力に✨

実際に太陽光を取り付けた我が家の写真です↓

見れば太陽光パネルだとは分かるんですが、スタイリッシュで全然嫌じゃない!!

金銭的に、どうなのか計算してみる

なんとなく、「蓄電池ついてるし、いいじゃん!」てな感じなのは分かりましたが、実際計算してみないと落ち着かない。

メリットが180万円に達するのはいつ?

これは、一条工務店からのシミュレーションに記載されていたものです。

1~10年目の試算で、

自己消費メリット:52,031円/年
売電      :122,181円/年
(つぶちょこ家は雪国なので、1月・2月の売電は0、11・12・3月は少なめで計算してありました。)
蓄電池メリット :19,461円/年
で、メリット合計 193,673円/年

10年で1,936,730円となるので、9年目~10年の間に回収できる計算になっていました!
11年目からは売電価格が変わりますが、そこまでに回収できると考えるとなんとなく安心です!

ちなみに、後ほど書きますが、実際のメリット金額はもっといいものでした✨

設置した場合、月々の支払いはどれくらい高くなる?

採用して、ローンが高くなって払えない…じゃお話しにならないので、、、
めちゃくちゃ簡単にですが、計算してみました。

35年ローンを組んだとすると、12か月 × 35年 = 420回払い
(35年ローンって420回も支払いがあるんですね…)

1,800,000万円 ÷ 420回 ≒ 4,285円

ローンの組み方で金利が違うので、これに金利もプラスされますが、大体、5000円前後/月が高くなるという計算に。

つぶちょこ家は、これなら増えてもOK!(むしろ売電と電気代が安く済む分プラスになる!)と判断しました✨

実際に住んでみて、どうだった??

では計算上だけではなく、実際に丸1年以上住んでみた結果をお伝えします!✨

売電金額(しつこいですが雪国です)

つぶちょこ家の2021年の売電は・・・計 15万4,047円でした😎
(つぶちょこ家は8.4kw載せてます)

雪国&北国なので、冬はもちろん、夏も日照時間が短く、全国で比べるとかなり少ない方だと思われます😂

ちなみに冬は、少しでも発電できるよう雪は庭に落ちるように設計してあります!
(でも、、、何日かに1回落ちるだけなので、冬の発電には期待できないです涙)

電気代はどれくらい?

売電で入った収入の他に、蓄電池のおかげで、夜間の安い電力を買って、日中に放電して使っているというメリットもあります。

春~秋・・・夜間に蓄電池満タン、日中は太陽光利用、夕方から蓄電池からの放電利用
・・・夜間に蓄電池満タン、日中の電気代がピークに高い時間に放電利用、他時間は買電利用

で使っています。
(蓄電池は設定ができるので、詳しくはまた別記事で書きますね🥰)

蓄電池を使っていない場合との比較はできないのですが、電力会社にて同じような家族構成の家庭の、平均電気料金を調べることができました!
結果は、↓のグラフの通りです。(オール電化プランでの比較です!)


1年間通して、平均の半分位の料金になっています✨

計算すると、差額は14万4,118円でした!
けっこう凄くないですか???

もちろん平均なので、電気の使い方によっても違うとは思いますが、つぶちょこ家は

👆1日中、床暖房(冬)、冷房(春~夏)ON
👆テレビもつけっぱなし
👆リビング以外の個室での生活多め(実母はん)
👆1年を通して、毎日浴槽にお湯をためる

こんな感じなので、電気の使用に関して特に我慢はしていません🤣

売電と電気代が安くなった分で、180万円に追いつくのは?

太陽光パネルや蓄電池は年々劣化していくので、単純には計算できないのですが、ややこしいのも苦手なのでめちゃくちゃざっくり計算してみます!笑

売電 154,047円 + 電気代(平均との差) 144,118円 = 298,165円/1年

1,800,000円 ÷ 298,165円 ≒ 6.04年

7年もあれば、回収できるとなΣ(・□・;)!?
機器の経年劣化の他に、ローン金利とかもあるので、ちょっとこれは単純計算すぎますが、結構早めに回収できるのは間違い無いと思います。

更に、電気代は年々値上がりしています…( ;∀;)
実際つぶちょこ家でも、2021年と2022年の電気料金は同じ電気使用(買電)量でも月3000円~7000円の差が出ています…
それを考えると、今後は自己発電できた方が良い気がします。

まとめ

つぶちょこ的評価

ずばり!

★★★★★:とってもオススメなもの

もしかしたら、つぶちょこが契約した時と太陽光パネルの価格に変更がある可能性はありますが、電気代がどんどん値上げしていくことからも、ローンに組み込める価格であれば載せた方がいいと思います!!!

つぶちょこ
つぶちょこ

雪国で夏の日照時間も短い地域でもこの数字だから、

南にお住まいの方はもっとメリットが大きそう~!

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